BTC先物未決済建玉と現物需要減、上昇継続に疑問
2026.07.07 11:07
先物市場の未決済建玉(OI)減少と現物需要の鈍化により、BTCの短期的な上昇トレンド継続に疑問が呈されていると、コインデスクが報じた。
同メディアは、BTCは前日、2週間ぶりの高値となる64,500ドルを突破した後、再び下落に転じたと説明。未決済建玉の減少、ETF資金流入の不振、コインベース(Coinbase)プレミアムのマイナス継続などが重なり、上昇トレンド継続の可能性に対する疑問が強まっていると指摘した。特に、直近24時間でBTC先物市場で5億ドル以上のポジションが強制清算されたことで、7月に入ってからの価格上昇がショートスクイーズによる結果である可能性が高いとみられると分析した。
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