Dunamuとソウル市、若者向けにビットコインなどデジタル金融教育を推進
2026.07.10 06:21
Upbit(アップビット)運営会社のDunamu(ドゥナム)は、若者の経済・金融能力強化と仮想資産への正しい認識普及のため、ソウル特別市と業務協約(MOU)を9日に韓国プレスセンターで締結したと10日に発表した。
このMOUにより、ドゥナムとソウル市は、ソウルを超えて全国の若者が共通して直面する金融・住居・資産形成問題に対応できるよう、公共と民間が協力する「デジタル金融教育モデル」を共同で構築することで合意した。まず、来月(8月)中にはソウル市内の若者センターで、ソウル地域の若者を対象とした「アップクラス教育」を実施する。教育プログラムは、ビットコインとブロックチェーン、仮想資産詐欺予防、仮想資産の多様な投資方法、仮想資産の拡張(ステーブルコインから実物資産トークン(RWA)まで)などで構成される。
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