BTCに信頼性の高い買いシグナル、主要抵抗線突破で強気相場開始
2026.07.10 07:07
ビットコイン(BTC)の長期MACD(移動平均収束拡散指数)ヒストグラムがプラスに転換し、信頼性の高い「買いシグナル」が観測されたと、コインデスク(CoinDesk)が分析した。
しかし、今後本格的な強気相場への転換には、65,000〜80,000ドル(約975万〜1,200万円)のレンジに存在する主要なレジスタンスラインを突破できるかが鍵となると付け加えた。
同メディアは、長期MACDヒストグラムがプラスに転じたことは、ビットコインの最近のラリーがさらなる上昇余力を確保したシグナルであると説明した。特に長期MACDは、ビットコインが史上最高値から急落して以降、比較的高く信頼されてきた。65,000〜80,000ドル(約975万〜1,200万円)のレンジ内には、50日単純移動平均線(約6万5,434ドル、約981万円)、直近高値(約6万7,292ドル、約1,009万円)、200日移動平均線(約7万1,147ドル、約1,067万円)、オプション市場の最大未決済建玉行使価格(約8万ドル、約1,200万円)といった主要なレジスタンスラインが存在するが、これらを突破すれば新たな強気相場が始まる可能性があると説明した。
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