BTC買い集め企業、高値圏で購入 安値売却が市場の関心事
2026.07.13 00:21
ビットコイン買い集め企業(DAT)の時価総額が昨年10月以降1,000億ドル(約15兆円)以上減少しており、これらの企業は高値圏で購入したと、暗号資産アナリストのダークフォスト(Darkfost)氏がXを通じて伝えた。
同氏は「彼らが保有する暗号資産の価値は3,960億ドル(約59兆4,000億円)から2,720億ドル(約40兆8,000億円)に減少したが、この期間中にBTC保有量は95万3,000枚から114万枚に増加した」と述べた。昨年5月以降、BTCが下落したことで、DATの買い勢いも急激に鈍化したという。DATが最も積極的に買い集めを行ったのは、2014年11月から2015年10月の間で、BTCが7万5,000ドル(約1,125万円)から12万5,000ドル(約1,875万円)の区間で取引されていた時期だ。この時期には、保有量が3倍以上に増加した。同氏は「これらの企業が高値圏で購入しただけに、ストラテジー(MSTR)のように安値圏で売却するかどうかも市場の関心事の一つだ」と説明した。最初のコメントを残してください
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