SBIホールディングス、Solana財団と日本でオンチェーン金融拡大へ提携
2026.07.13 08:46
日本の大手金融グループであるSBIホールディングスは、Solana(SOL)財団と日本国内のオンチェーン金融市場拡大に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
今回のパートナーシップの一環として、Solana財団はSBI R3 Japanに参画する。Solana財団は、既存株主であるSBIホールディングスと三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と共に、新たな成長戦略を推進する予定である。
SBIホールディングスは、「グローバル市場ではステーブルコインと実物資産(RWA)トークン化が急速に拡大している。これに伴い、金融資産の発行、流通、決済がすべてブロックチェーン上で行われるオンチェーン金融が、次世代の金融インフラとして確立されるだろう。特にSolanaは、高い処理性能と低コスト、グローバルなエコシステムを基盤として、オンチェーン金融の中核インフラの一つと評価されている。日本が持つ金融資産と制度的基盤をSolanaのグローバルネットワークと連携させることが目標だ」と強調した。
一方、SBIは同日、全社的なオンチェーン移行を推進し、暗号資産事業を拡大していると明らかにしていた。
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