リプルCEO、SEC訴訟で会社閉鎖を検討したと明かす
2026.07.13 12:21
リップル(Ripple)のブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)CEOは、2020年に米国証券取引委員会(SEC)から提訴された際、会社閉鎖まで検討したとホット・ポッドキャストで明かした。
同氏は、当時共同創業者であるクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏と、リップルを清算し、保有するXRPを株主へ持分比率に応じて分配する案も真剣に検討したと述べた。しかし、長期間の議論を経て、会社を存続させ訴訟に対応することを決定し、その過程で数百人の従業員の雇用を守ることができたと説明した。約4年にわたる法廷闘争による法務費用は、約1億5,000万ドル(約225億円)に達したという。
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