ビットコイン市場、弱気から強気に転換 信頼度79.4%
2026.07.16 08:33
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr.)氏が自身のブログを通じて、ビットコイン市場の流れが直近2週間で弱気から強気に転換し、複数の指標の方向性の一致度も高まったと分析した。
同氏は、レジムスコア(Regime Score)は現在+34.7で強気局面にあるものの、中程度の水準だと説明した。過去1週間で約80%の時間帯で0を上回ったという。また、レジムコンフィデンス(Regime Confidence)も79.4%と月間平均の57.3%を上回っており、市場の方向性とシグナルの信頼度が共に高まっていると指摘した。スコアが+50を回復し、コンフィデンスが80%前後を維持すれば、強気トレンドはさらに明確になる。逆に、スコアが24時間以上0を下回り、コンフィデンスが40%以下に低下すれば、現在の強気局面が崩れる可能性があると述べた。
レジムスコアは、テイカーの売買フロー、未決済建玉の圧力、ファンディングレート、ETF資金フロー、取引所の入出金、価格トレンドを総合して、市場の方向性を-100から+100の間で示す指標である。レジムコンフィデンスは、これらの指標の方向性がどれだけ一致しているかを示し、値が高いほどレジムスコアの信頼性が高いことを意味する。最初のコメントを残してください
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