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カルダノ、基幹インフラを外部移管へ 分散化推進

2026.07.17 17:15
カルダノ(ADA)の開発元インプットアウトプット(Input Output)は、分散化推進の一環として基幹ブロックチェーンインフラの管理を外部の専門チームに移管する方針だと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 インプットアウトプットは、自社開発元への依存度を下げるため、基幹インフラの制御権を外部チームに移すと説明した。これはカルダノの分散化に向けた次の段階だとしている。 対象には、ハスケル(Haskell)ノード、プルータス(Plutus)スマートコントラクトプラットフォーム、ダイダロス(Daedalus)ウォレット、ハイドラ(Hydra)拡張技術、開発者リレーションが含まれる。 業務は、ソラナのブロックチェーンインフラ開発を手がけるSe7enラブスと、カルダノ向けのステーキングベース署名方式ミスリル(Mithril)の開発を主導するソフトウェア開発・研究チーム、テラゴン(Teragone)が担う。移管作業は8月に始まり、2027年まで続く予定だ。

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