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BTC、3Qの底入れ時期尚早 真の底は10月か

2026.07.19 23:00
暗号資産アナリストのノネーム(Noname)は、ビットコイン(BTC)の底入れを現時点で判断するのは時期尚早だとの見方を示した。 同氏は、足元の横ばい推移について、市場の優柔不断さを示す「偽りの安定」局面だと指摘し、こうした値動きは上昇よりも下落につながるケースが多いと説明した。あわせて、7月はショートスクイーズによる反発、8月は5万ドル(約740万円)近辺を試す本格的な下落、9月はダブルボトム形成、10月は実際の底打ちと買い集めの局面、11月は反発初期、12月は10万ドル(約1,480万円)回復の可能性があるとのシナリオを示した。 また、6月の高値以降の下落は過去3年間の上昇分を清算する過程にあるとし、歴史的に弱気相場では80%以上の調整を伴った事例が多いと付け加えた。現在の価格は前回高値から約50%下落した水準にあり、追加下落の可能性は排除できないと述べた。

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