ホワイトハウス、クラリティ法の倫理条項で合意
2026.07.20 22:45
ホワイトハウスは、暗号資産市場構造法案のクラリティ法(Clarity Act)の倫理条項で合意し、その内容を一部の共和党上院議員に伝えたと、クリプト・イン・アメリカ(Crypto in America)の司会者エレノア・テレット氏がXで伝えた。
合意の具体的な内容はまだ確認されていないが、業界では今回の合意を受け、改定後の法案文言が近く公開されるとの期待が出ている。
CoinNess(コインネス)はこれに先立ち、ホワイトハウスが上院議員らとクラリティ法の主要争点である倫理条項を協議する予定だと報じていた。業界では、倫理条項で合意に至れば、クラリティ法が上院を通過する可能性は大幅に高まるとの見方が出ている。
一方、上院は8月第1週以降に夏季休会に入る予定で、年内の法案処理に残された時間は事実上数週間しかないと説明された。
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