セカンドファイ、260万ドル流出でサービス終了へ
2026.07.22 09:55
カルダノ(ADA)基盤のウォレットサービス、セカンドファイ(SecondFi)は、ウォレットソフトウェアの暗号化上の欠陥により約1,610万ADA(約260万ドル)が流出したことを受け、サービス終了を決めたと報じられた。
このハッキングでは374件のウォレットが被害を受けた。調査の結果、北朝鮮のハッキング組織ラザルス(Lazarus)との関連の可能性も浮上している。
これに伴い、セカンドファイおよびヨロイ(Yoroi)のウォレットサービスは順次停止される。当初、同社は2週間以内の資産復旧支援を約束していたが、ゼロ知識証明(ZK)ベースの復旧ツールと資産移転機能の公開を8月に延期しており、被害利用者の反発を招いている。
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