マルチコイン創業者、HYPE売却説を否定
2026.07.23 00:29
暗号資産投資会社マルチコインキャピタル(Multicoin Capital)の共同創業者トゥシャール・ジェイン(Tushar Jain)氏は、最近実施したHYPEのアンステーキングについて、売却が目的ではないとXで説明した。
同氏は「昨日かなりの量のHYPEをアンステーキングしたが、売却のためではない」と述べ、「当社の資金は常に追跡されており、定期的にウォレットを入れ替えざるを得ない。機関投資家が運用するにはプライバシーが必要だ。ザマ(ZAMA)やジーキャッシュ(ZEC)でロングポジションを取っているのもそのためだ」と説明した。
また、ザマ(ZAMA)はプライバシーDeFiの実装を進めるプロジェクトであり、ジーキャッシュ(ZEC)は代表的なプライバシー重視の価値保存チェーンだと付け加えた。
これに先立ち、オンチェーンアナリストのエンバーCN(EmberCN)は、マルチコインとみられるアドレスが60.7万HYPE、3,700万ドル(約55億円)相当を売却した情況が捉えられたと伝えていた。
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