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BTCシャープレシオ急落、過去の底値圏に類似

2026.07.24 12:59
ビットコイン(BTC)のシャープレシオ(Sharpe Ratio)がマイナス23まで低下し、過去の弱気相場で底を付けた局面と似ていると、暗号資産トレーダーのアリ・マルティネス(Ali Martinez)氏がXで伝えた。 同氏は、シャープレシオ(Sharpe Ratio)について、変動性に対する収益率を測る指標だと説明した。投資家が大きな損失を被っている局面では、この値がマイナスに落ち込むという。 その上で、シャープレシオ(Sharpe Ratio)がマイナス23を記録したことは、下落基調の継続を意味するというより、売り圧力がかなり消化された可能性を示すとの見方を示した。現時点で参入する場合、長期投資家にとっては相対的に高い期待収益が見込めるとした。 また、2015年、2019年、2022年の弱気相場の底では、シャープレシオ(Sharpe Ratio)が今回と近い水準まで低下した後、市場が最終的な売り局面を通過し、トレンド転換に至った事例があったと説明した。

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