ホワイトハウス暗号資産責任者、クラリティ法の倫理条項巡り民主党を批判
2026.07.24 15:17
ホワイトハウス暗号資産委員会のパトリック・ウィット事務総長は、共和党が公表したクラリティ法(CLARITY)の倫理条項について、民主党が不十分だと批判していることに反論したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
ウィット氏はコインデスクとのインタビューで、「倫理条項は、まさに民主党が求めていた内容だ。トランプ大統領は行動上の制約を受け入れることに同意した。これまでの大統領で、そのようにした人物は1人もいなかった。今や民主党は、トランプ大統領にさらに強い制約を求めている」と述べた。
その上で、「一振りでホームランを2本打つことはできない」と強調した。
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