ストレージ、米国でチャプター11申請
2026.07.27 00:30
ストレージ(STORJ)は、米国の裁判所にチャプター11の破産保護申請を行ったと公式Xで明らかにした。
ストレージは、申請の目的について既存債務の問題を解決し、事業を継続するためだと説明した。再生手続きの完了後は、法人の再編を経て、経営陣とコミュニティ、STORJ保有者、投資家が共同所有する構造へ移行する予定だとしている。
ストレージは2014年に設立され、クラウド保存サービスを提供しているネットワークである。今年はムーブメント(MOVE)開発元のムーブメントラボ(Movement Labs)、ビットコインATM運営会社のビットコイン・デポ(Bitcoin Depot, BTM)、暗号資産レンディングプラットフォームのブロックフィールズ、ステーブルコイン運営会社のアーチブロック(Archblock)なども破産手続きに入った経緯がある。
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