ライター、1,600万LITを買い戻し 四半期焼却も開始
2026.07.28 02:46
分散型の無期限先物取引所ライター(LIT)は、これまでに1,600万LIT超のバイバックを実施し、最近は四半期ごとのトークン焼却も開始した。創業者のブラディミール・ノバコフスキー(Vladimir Novakovski)氏がXへの投稿で明らかにした。
同氏は、ライターではトークン発行以前の発行主体とTGE時点の発行主体が同一であり、既存保有者に持ち分売却の機会も提供したものの、大半は保有継続を選択したと強調した。
その上で、今後はクラリティ法(CLARITY)と米国証券取引委員会(SEC)の規制枠組み整備が完了すれば、オンチェーンベースの投資資金調達や暗号資産ベースの株式トークン化が一般化するとの見方を示した。
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