ブレイル、カスタム型ステーブルコインの相互運用システム公開
2026.07.29 15:35
ブレイル、カスタム型ステーブルコインの相互運用システム公開
ステーブルコイン開発企業ブレイル(Brale)は、急増するカスタム型ステーブルコインをブロックチェーン間で円滑に移動させる際のスケーラビリティ上のボトルネックを解消するために設計した相互運用システム「IONプロトコル」を公開したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
IONプロトコルは、参加するステーブルコインが特定のネットワークでトークンを焼却し、別のネットワークで同量のトークンを発行する方式で、ブロックチェーン間の移動を支援する仕組みである。
ブレイルによると、このモデルは大半のブロックチェーンブリッジとは異なり、対応するすべてのチェーンに流動性プールをあらかじめ整備する必要がないという。
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