SEC委員長、クラリティ法不成立でも独自規制整備へ
2026.07.30 04:42
SECのポール・アトキンス委員長は、議会がクラリティ法(CLARITY Act)を可決できなかった場合でも、SECが権限の範囲内で暗号資産市場の規制整備を進める用意があると述べたと、ウーブロックチェーン(Wu Blockchain)が伝えた。
アトキンス委員長は、議会による立法の方が政権交代に伴う政策変更の影響を受けにくく、より持続可能な規制枠組みを提供するとの見方を示した。一方で、法案が成立しない場合には、SECが独自に規制策定を進める可能性があると説明した。
これに先立ち、ポール・アトキンス氏は昨日、上院に対してクラリティ法(Clarity Act)の可決を促していた。
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