XRPレジャー、xrpld 3.3.0で新機能5件再導入へ
2026.08.01 06:24
XRPレジャー(XRPL)は、来週公開予定のソフトウェア版「xrpld 3.3.0」で5つの新機能を再導入する予定だと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
このうち一部の機能は、過去に重大なセキュリティ上の欠陥を受けて撤回された経緯があるが、改善を経て再び検証段階に入る。
リップルX(RippleX)の製品責任者ジェイジー・クーパー(Jaazi Cooper)氏は、今回のバージョンには機密MPT、バッチ、権限委任、手数料スポンサーおよび準備金、動的MPTの5つの改定案が含まれると明らかにした。
同氏は、XRPLがすでに資産トークンを大規模に処理できる能力を示してきたとしたうえで、今後はグローバル送金や取引、担保活用、決済など実利用の拡大に注力する考えを示した。
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