インテサ・サンパオロ、IBITコール99%縮小 ETHステーキングETFは3倍増
2026.08.03 19:52
インテサ・サンパオロ、IBITコール99%縮小 ETHステーキングETFは3倍増
イタリア最大の銀行グループであるインテサ・サンパオロ(Intesa Sanpaolo)は、ブラックロックのビットコイン(BTC)ETF「IBIT」のコールオプションの原資産規模を99%縮小し、イーサリアム(ETH)ステーキングETFの保有を3倍超に増やしたと、クリプトスレート(CryptoSlate)が報じた。
インテサ・サンパオロのIBIT普通株の保有株数は646,809株から40,723株へと93.7%減少した。同時に、50万株規模のIBITプットオプションのポジションが新たに報告された。
一方、ブラックロックのイーサリアムステーキングETFの保有株数は116,200株から349,600株へと3倍超に増加した。これに対し、ビットワイズ(Bitwise)のソラナ(SOL)ステーキングETFの保有株数は2,817株から7株に減少した。
この13F報告書は7月31日(現地時間)に提出されたもので、6月30日時点の保有内容を反映している。比較対象となる5月15日提出分は3月31日時点の内容に基づく。報告書は四半期末時点の保有状況を示すものであり、実際の売買時期は把握できないと説明されている。
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