a16z創業者「暗号資産の粘り強さで米議会の認識変化」
2026.08.06 06:36
a16z創業者「暗号資産の粘り強さで米議会の認識変化」
アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)の創業者マーク・アンドリーセン(Marc Andreessen)は、「a16zクリプト・ショー」で、米政府の厳しい規制にもかかわらず暗号資産業界が存続してきたことで、米議会内の認識が変わりつつあると述べた。
同氏は、一部の議員の間で「それほど排除しようとしても生き残ったのなら、意味のある産業なのだろう」との反応が出ていると説明した。また、米国には明確かつ恒久的な暗号資産規制の枠組みが必要だと強調した。
さらに、規制の空白はFTXのような海外事業者だけを利し、利用者被害を招く可能性があると指摘した。そのうえで、米企業が責任ある形で事業を展開できる環境を整えるため、クラリティ(CLARITY)法案のような制度的基盤が必要だと付け加えた。
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