MARAホールディングスとクリーンスパーク、2Q売上高2〜3割減
2026.08.06 21:21
MARAホールディングスとクリーンスパーク、2Q売上高2〜3割減
ビットコイン(BTC)採掘企業のMARAホールディングス(MARA)の第2四半期売上高は1億7,490万ドル(約257億円)となり、前年同期比27%減少した。クリーンスパーク(CleanSpark, CLSK)の2026会計年度第3四半期売上高も1億3,800万ドル(約203億円)で、同30.5%減少したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
MARAホールディングス(MARA)は、デジタル資産の評価損などの影響で6億1,130万ドル(約899億円)の純損失を計上した。クリーンスパークも2億3,980万ドル(約352億円)の純損失となった。
ザ・ブロックは、採掘収益性が悪化するなか、両社が高性能コンピューティング(HPC)と人工知能(AI)インフラ事業の拡大を続けていると伝えた。
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