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米上院共和党トップ、クラリティ法審議へ討論終結動議を検討

2026.08.07 19:20
米上院共和党トップ、クラリティ法審議へ討論終結動議を検討 米上院の共和党院内総務であるジョン・チューン(John Thune)氏の議員事務所は、8月の議会休会前にクラリティ法案の審議入りに向けた討論終結動議を申請する意向をなお維持していることを業界関係者に伝えたと、暗号資産政策専門メディアのクリプト・イン・アメリカ(Crypto in America)が報じた。 同メディアの司会者であるエレノア・テレット(Eleanor Terrett)氏によると、これは9月のクラリティ法案採決に向けた足場固めに当たる動きであり、共和党指導部が上院再開後に同法案を優先処理する姿勢を示す前向きなシグナルと受け止められている。 ただし、実現には現時点で確保できていない票の上積みが必要となるほか、イールド(yield)を巡る見解の相違を解消し、超党派の倫理条項で合意する必要がある。

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