ADA、グレースケールETF撤回直後に上場要件充足
2026.08.11 09:46
title: ADA、グレースケールETF撤回直後に上場要件充足
body: カルダノ(ADA)は、グレースケールによるADA現物ETF申請の撤回から2日後、米国証券取引委員会(SEC)の現物ETF上場に必要な先物取引要件を満たし、今後の新規申請手続きが簡素化される可能性があると、クリプトスレート(CryptoSlate)が報じた。
これは、米シカゴ商品取引所(CME)のADA先物が現地時間8月9日で取引開始から6カ月を迎えたためである。適格先物市場で6カ月以上取引された暗号資産は、SECの一般上場基準において現物上場投資商品(ETP)の適格対象と認められる。
これにより、新たな運用会社がADA現物ETFを申請する場合、規制審査の負担は軽減される見通しである。ただ、現時点で単一資産のADA現物ETFを申請している運用会社はない。
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