TDコーウェン、SEC公開会合は暗号資産規制の転換点と分析
2026.08.11 17:09
TDコーウェン、SEC公開会合は暗号資産規制の転換点と分析
グローバル投資銀行のTDコーウェン(TD Cowen)は、8月14日に予定されている米国証券取引委員会(SEC)の公開会合が、暗号資産規制の重大な転換点になる可能性があると分析したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
同会合でSECが検討する規則案には、暗号資産プロジェクトが合法的にトークンを発行・販売できる別個の規制枠組みを整備する内容が盛り込まれる可能性があるという。
特に、初期段階のトークン販売については、一定期間にわたり証券登録義務を免除するセーフハーバー制度が先行導入される可能性があると説明した。
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