BTC、過去の弱気相場末期に類似 外部要因で変動拡大も
2026.08.13 04:37
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ビットコイン(BTC)は、3カ月未満の短期保有者の平均取得単価である67,900ドル(約1,000万円)付近を2カ月連続で上抜けできず、強い抵抗を受けていると暗号資産アナリストのマーフィー氏が分析した。
同氏は、弱気相場の終盤に向かうほど短期保有者の取引が減少し、市場全体の平均取得単価カーブの傾きも緩やかになると説明した。足元でもBTCはこの水準を継続的に上回れず、平均取得単価の変化も限定的だとした。
その上で、2018年と2022年の弱気相場末期にも同様の流れが約3カ月続いた後、ビットコインキャッシュ(BCH)のハッシュを巡る論争やFTX破綻をきっかけに価格が大きく動いた経緯があると指摘した。現在の局面については、外部ショックが発生すれば上方向でも下方向でもボラティリティが大きくなる可能性があるとの見方を示した。最初のコメントを残してください
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