XRP、2024年11月以降の安値圏 新規利用者流入は停滞
2026.08.13 08:54
title: XRP、2024年11月以降の安値圏 新規利用者流入は停滞
body: リップル(XRP)は約2年ぶりに1ドル(約150円)近辺まで下落したものの、新規利用者の流入は確認されていないと、サンティメント(Santiment)が分析した。
サンティメントは、XRPが12日(現地時間)に約1ドル(約150円)で取引を終え、2024年11月以降の最安値を記録したと説明した。2025年1月に付けた3.3ドル(約495円)の高値と比べると、約69%下落した計算になるという。
また、XRPネットワークの8月に入ってからの1日平均アクティブアドレス数は約3万5,700件となり、7月の約2万6,400件から約33%増加した。一方、1日平均の新規アドレス数は8月が約2,260件で、7月とほぼ同水準にとどまった。
同社は、利用者活動の増加自体は確認されるものの、その中心は既存利用者であり、新規利用者基盤の拡大にはつながっていないとの見方を示した。
コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)ベースでは、XRPは過去7日間で約4.11%下落し、足元では1.01ドル(約152円)で取引されている。最初のコメントを残してください
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