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SEC、トークン化規制免除の公表再延期

2026.08.13 19:05
SECはトークン化イノベーションに関する規制免除措置の公表をさらに延期したと、暗号資産政策専門メディアのクリプト・イン・アメリカ(Crypto in America)の司会者、エレノア・テレット(Eleanor Terrett)氏が伝えた。 同氏は、当該措置の詳細は当面公表されない見通しだと説明した。クラリティ法のトークン化関連条項である第10505条を巡り、利害関係者の間で協議と調整が続いていることが今回の判断の背景にあるという。SECが独自に動けば、同条項を巡って難航の末に成立した合意が揺らぐとの懸念が働いたと指摘した。 これにより、クラリティ法の今後の推進方向がより明確になるまで、当該措置が保留される可能性が示唆された。 一方、暗号資産関連の資金調達取引に関する新たな規則と免除措置、いわゆる暗号資産規則(Regulation Crypto Assets)に関する公開会議は、8月14日(現地時間)に予定通り開かれる見通しだ。

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