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2026.08.14 02:19
見出し:元SEC幹部「暗号資産規則、クラリティ法成立待つ必要なし」 元米国証券取引委員会(SEC)幹部のアン・ケリー(Anne Kelly)氏は、SECが暗号資産に関する規則策定に向け、クラリティ法(CLARITY)の成立を待つ必要はないとの考えを示した。 同氏はXで、SECが先にルール策定手続きに着手し、その後にクラリティ法が成立した場合でも、追加の規則案を通じて法案内容を反映できると説明した。さらに、クラリティ法が直ちに成立したとしても、SECと商品先物取引委員会(CFTC)が詳細な施行規則を整備するまでには少なくとも数カ月かかると指摘した。そのうえで、議会と規制当局は対立関係ではなく、相互に協力する関係だと強調した。

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