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昨年のBTC買い持ち高41.5%減、底値接近か

2026.08.14 06:36
見出し:昨年のBTC買い持ち高41.5%減、底値接近か 暗号資産アナリストのマーフィー(Murphy)氏は、2025年に買われたビットコイン(BTC)の保有分が2024年12月の高値時点と比べて41.5%減少し、現在は477万BTCが残っているとの分析を示したと、Xへの投稿で伝えた。 同氏は、昨年買われたBTCの大半が現在価格ベースで含み損の状態にあると説明した。そのため、こうした保有量の減少は、ウォレット間の移動分を除けば損切り売りが出ていることを意味すると指摘した。 さらに、過去の弱気相場の底では、直前の強気相場の高値圏で買われたBTCの保有量が2018年に62%、2022年に51%減少した経緯があると分析した。これを単純に当てはめれば、今回も50〜60%程度減少する水準で底が形成される可能性があるという。現在は41%減の段階にあるとしている。 一方で、2月以降は売却ペースが目に見えて鈍化しており、残存分も大きく動いていないと付け加えた。特にETFとストラテジー(Strategy)が保有するBTCまで考慮すると、追加の売り圧力は限定的になる可能性があると述べた。

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