8月17日9時のBTC現物CVDチャート
2026.08.17 00:04
BTC/USDT現物ペアのCVDチャートでは、上段が出来高ヒートマップ(Volume Heatmap)、下段が累積出来高デルタ(CVD)を示す。
上段の出来高ヒートマップは、各価格帯で発生した出来高の規模を追跡する指標で、価格が特定の水準に長くとどまったり大きく変動したりした場合、背景色が明るくなる。明るい色に近い価格帯は、サポートやレジスタンスとして機能する可能性がある。
下段の累積出来高デルタ(CVD)は、資金規模ごとの買い注文・売り注文を示す指標で、買い注文が増えるほど該当する色の線が上昇する。例えば、黄色のラインは100ドル〜1,000ドルの注文、茶色のラインは100万〜1,000万ドルの大口注文を基準に算出される。最初のコメントを残してください
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