ユニスワップ創業者、資産トークン化でAMM優位と指摘
2026.08.18 02:48
ユニスワップ創業者、資産トークン化でAMM優位と指摘
ユニスワップ(Uniswap, UNI)の創業者ヘイデン・アダムス(Hayden Adams)は、資産のトークン化が広がるほど、自動化マーケットメイカー(AMM)が従来型のマーケットメイカーに対して競争優位を確保できるとの見方を示した。
同氏はXへの投稿で、トークン化資産はドルだけでなく、値動きが似た資産同士を直接取引できると説明した。こうした相関性の高い資産を組み合わせることで、流動性供給者の価格変動リスクが低下し、AMMを通じた流動性供給コストも下がるとした。一方、従来型のマーケットメイカーは価格変動リスクを抑えるため、別途ヘッジコストを負担する必要があると述べた。
その上で、トークン化の拡大に伴って流動性はこうした相関ペアに集中し、その分AMMが従来型のマーケットメイカーと競争しやすくなると付け加えた。
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