BTC、米政策期待で3月以降最大の上昇
2026.08.19 23:23
暗号資産市場は、ドナルド・トランプ米大統領による友好的な規制論議と買い入れ検討、米国証券取引委員会(SEC)による暗号資産発行スタートアップへの証券登録免除提案、米財務省による国債バイバック規模の拡大などを背景に上昇したと、ブルームバーグ(Bloomberg)が分析した。
ブルームバーグは、ビットコイン(BTC)がショートスクイーズで8%近く急騰し、2021年以降で最大規模のショートポジション清算が発生したと説明した。1時間で10億ドル(約1,500億円)超のショートポジションが清算され、BTCは6月初旬以降の高値となる6万9,500ドル(約1,043万円)まで上昇した。日次の上昇率としても3月以降で最大を記録したという。
イーサリアム(ETH)も一時12%上昇し、コインベース(Coinbase, COIN)やストラテジー(Strategy, MSTR)などの暗号資産関連株も大幅高となった。米政府の友好的な政策期待と国債流動性の拡大措置が、市場全体の買いを後押ししたとしている。最初のコメントを残してください
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