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米クリーブランド連銀実験、BTC上昇情報で新規投資流入促進

2026.08.24 10:12
米クリーブランド連邦準備銀行は、昨年実施した米国家計向け調査を用いた実験で、ビットコイン(BTC)の上昇情報に接した回答者は暗号資産保有の確率が高まったと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 同連銀は、調査対象グループにBTCが過去1年間で14%上昇した事実を提示したところ、回答者の暗号資産保有率が2.5%ポイント上昇したとしている。 初回回答時の暗号資産保有率は約11%だったため、情報提示によって保有率がおよそ23%増加する効果が確認された計算になる。 コインデスクはこれについて、過去の収益率に関する情報への接触が、新規投資家を市場に呼び込む可能性を示す証拠になり得ると分析した。

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