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韓国の法人・外国人の実質取引、過半がアップビットに集中

2026.08.25 07:01
韓国の暗号資産市場では、法人投資家と外国人投資家の取引の大半がアップビット(Upbit)を通じて行われていると、月曜新聞が報じた。 韓国の国会政務委員会に所属する共に民主党のパク・サンヒョク議員が金融監督院から提出を受けた資料によると、韓国の主要5取引所であるアップビット、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、コービット(Korbit)、ゴーパックス(GOPAX)に登録された法人・外国人アカウントのうち、アクティブアカウントと保管資産の過半がアップビットに集中していた。 5取引所に登録された法人アカウントは計6,590件で、保有暗号資産の規模は約433億7,717万ウォン(約47億円)だった。このうち、アップビットに保管された法人の暗号資産は270億7,875万ウォン(約29億円)で、全体の62.4%を占めた。

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