米弁護士、反クラリティ法の上院議員落選訴え
2026.08.26 00:44
デジタル資産専門の米弁護士ジェームズ・マーフィー(James Murphy)氏は、クラリティ法(CLARITY Act)に反対するマサチューセッツ州選出のエド・マーキー上院議員の落選を訴え、暗号資産に友好的な弁護士ジョン・ディートン(John E. Deaton)氏への支持を表明した。
「メタローマン(MetaLawMan)」の名で活動するマーフィー氏はXで、マサチューセッツ州で多くの従業員を雇用し、多額の税金を納めている資産運用会社フィデリティ(Fidelity)が7月に上院へクラリティ法の可決を求めたと指摘した。その上で、今回再選に挑むマーキー議員は法案の内容に関係なく反対票を投じるとの見方を示し、有権者はディートン氏に投票すべきだと主張した。
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