9月1日9時のBTC現物CVDチャート
2026.09.01 00:02
現物CVDは、BTC/USDT現物ペアのオーダーブック分析チャートである。上段は取引量ヒートマップ(Volume Heatmap)、下段は累積取引量デルタ(CVD)を示す。
上段の取引量ヒートマップは、各価格帯で発生した取引量の規模を追跡する。価格が特定のレンジに長くとどまったり大きく変動したりすると、背景色が明るくなる。明るい色に近い価格帯は、支持線や抵抗線として機能する可能性がある。
下段の累積取引量デルタ(CVD)指標は、資金規模別の買い注文と売り注文を示す。買い注文が増えるほど、該当する色の線が上昇する。例えば、黄色のラインは100ドル(約1万5,000円)〜1,000ドル(約15万円)の注文、茶色のラインは100万ドル(約1億5,000万円)〜1,000万ドル(約15億円)の大口注文などを基準に算出される。最初のコメントを残してください
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