ハッキング被害のフォゴ、メインネット再稼働と2.37億FOGO焼却
2026.09.02 03:52
フォゴ(FOGO)は、脆弱性を突いた攻撃で停止していたメインネットを再稼働し、現在は正常に運用していると発表した。
プロジェクト側は、流出した4億FOGOのうち2億3,700万FOGOを回収し、総供給量から永久に焼却したと説明した。残る被害資産については、中央集権型取引所(CEX)や捜査機関と連携して回収を進めているという。
フォゴはこれに先立ち、8月29日の脆弱性攻撃で4億FOGOが流出し、その後メインネットのブロック生成が停止したと明らかにしていた。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン