BTCとXRP、急騰分を失う反落形か
2026.09.02 12:21
ビットコイン(BTC)とXRPは、急騰後にもみ合った後に上昇分を短時間で失う、いわゆる「バート・シンプソン・パターン(Bart Simpson pattern)」を形成する可能性があると、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
BTCは先月19日に6万4,420ドル(約950万円)だったが、25日には8万700ドル(約1,190万円)近辺まで上昇した後、足元では7万6,500ドル(約1,130万円)水準まで押し戻された。
ニューマーケットトレーディング(New Market Trading)創業者のフランク・ヘップワース(Frank Hepworth)氏は、BTCが主要な抵抗線である8.1万ドル(約1,190万円)の突破に失敗したため、7万ドル(約1,030万円)まで下落する可能性があると指摘した。売り圧力が強まれば、5.8万ドル(約850万円)まで下落余地が広がる可能性もあるという。
XRPも1ドル(約150円)から1.52ドル(約220円)まで急騰した後、現在は1.32ドル(約190円)水準まで下落した。ヘップワース氏は、BTCが調整した場合、XRPは0.55〜1.21ドル(約80〜180円)まで押し下げられる可能性があるとの見方を示した。
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