BTC、下落局面終了で上昇転換の可能性
2026.09.03 07:52
暗号資産アナリストのクリプトダン(Crypto Dan)は、ビットコイン(BTC)の短期保有者実現損益比率(SOPR)が11カ月にわたる弱気の流れを終えて大きく反発しており、市場が下落サイクルから上昇サイクルへ転換する可能性があるとの見方を示した。
同氏は、BTCが2025年10月に12万ドルから下落を始めた後、約11カ月にわたり投資家が主に損失確定、または損益分岐点付近で売却する動きが続いたと分析した。その後、7月には5万8,000ドルまで下落し、高値からほぼ半値の水準に達しており、この価格帯が潜在的な底値となった可能性があると説明した。
さらに、直近の急騰局面では利益確定売りが出ているにもかかわらず、価格がこれを吸収しながら堅調な推移を維持している点は、過去11カ月とは明確に異なる動きだと指摘した。
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