英証券ハーグリーブスが暗号資産ETN取引提供
2026.09.03 14:06
英国の証券会社ハーグリーブス・ランズダウン(Hargreaves Lansdown)は3日から、約200万人の投資家を対象に暗号資産ETNの取引サービスを提供すると、フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が報じた。
第1弾として、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を対象とするETN9銘柄を投入する。発行体はブラックロック(BlackRock)のほか、ウィズダムツリー(WisdomTree)、トゥエンティワンシェアーズ(21Shares)、インベスコ(Invesco)、コインシェアーズ(CoinShares)、ビットワイズ(Bitwise)などで、年間手数料率は0〜0.35%となる。
ハーグリーブス・ランズダウンはこれに先立ち、英国の主要投資プラットフォームの中で唯一、暗号資産ETNの取引を扱っていなかった経緯がある。昨年10月には「BTCは資産クラスではない」との立場を示していた。
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