メタプラネット株主、2.73億株のSO取消要求
2026.09.09 11:46
日本上場のBTC戦略備蓄企業メタプラネット(Metaplanet)の一部株主は、完全希薄化後株式数の20%に設定され、新株発行のたびに自動増加していた役員向けストックオプションについて、追加分2億7,300万株の取り消しを求めていると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
メタプラネットは8月18日、この枠を3億1,950万株で固定した。ただ、株主側は当初4,600万株だった枠が3億1,950万株まで拡大したことで、既存株主の持ち分希薄化が大きくなったと主張している。
「ビットコイン・ファラオ」を名乗る株主は、ビットコインマガジン(Bitcoin Magazine)のデイビッド・ベイリーCEOが、当時の株価510円を下回る行使価格105円で30万個のストックオプションを受け取ったと主張した。
以前の関連速報
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン