分析:上位100アルトの週足RSIに強気ダイバージェンス
2026.09.09 12:17
リアルビジョン(Real Vision)の暗号資産市場アナリスト、ジェイミー・クーツ(Jamie Coutts)氏は、上位100のアルトコイン指数が強気ダイバージェンスを形成したとの見方を示した。Xへの投稿で明らかにした。
同氏は、上位100の暗号資産について、均等加重指数と時価総額加重指数を比較した週足の相対力指数(RSI)で、数年にわたる強気ダイバージェンスが形成されたと説明した。まだ完全なトレンド突破が起きたわけではないとしつつ、1998年のLTCM危機、世界金融危機(GFC)、新型コロナウイルスのパンデミックなど、主要な世界市場の天井と底を的確に示してきた週足シグナルである点が市場の注目を集めていると述べた。
さらに、実質的にビットコイン(BTC)が独走してきた市場構造から脱し、スマートコントラクト基盤と分散型金融(DeFi)エコシステムが反発する可能性を示していると分析した。足元ではトークン化とAIエージェント技術の加速が資本移動の経路を再編しており、BTCに集中していた流動性が主要アルトコイン領域へ再流入する可能性があると付け加えた。最初のコメントを残してください
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