メタDAO、トークン売却資金を全額オンチェーン管理
2026.09.09 12:58
ソラナ(SOL)基盤の分散型プラットフォーム、メタDAO(META2)は、トークン販売で調達したUSDCの全額をプロジェクトチームに直接支払わず、オンチェーントレジャリーで管理する資金調達方式を採用していると、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
プロジェクトチームは事前に定めた月次予算のみ使用でき、追加の資金執行や新規トークン発行にはガバナンス提案とフュータキー(futarchy, 提案がトークン価値に与える影響を予測市場で判断するガバナンス方式)を経る必要がある。
調達額の約20%はローンチ時にトークンとともに自動化マーケットメーカー(AMM)の流動性プールに投入され、残る約80%はトークン保有者が管理するトレジャリーに残る。メタDAOを通じた累計調達額は1億ドル(約147億円)を超えた。
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