香港議員、2032年までに国際デジタル資産ハブ構築を提案
2026.09.09 13:18
香港立法会の科学技術イノベーション界議員であるチウ・タッコン氏は、2032年までに香港を国際的なデジタル資産ハブとして育成する政策案を示したと、香港商報が報じた。
提案には、Web3金融向けの初期投資ルートや店頭資金調達のための「香港版Web3ピンクシート」の構築、実物資産のトークン化(RWA)やトークン化株式の活性化などが盛り込まれた。
また、香港証券先物委員会(SFC)に独立したデジタル資産部門を設置し、暗号資産ETFや香港ドル建てステーブルコインの活用先を拡大するとともに、統合的な規制・コンプライアンス基盤を構築するよう提案した。
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