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ペイビス再購入銘柄、BTC比率42%超

2026.09.11 09:15
欧州の暗号資産取引プラットフォーム、ペイビス(Paybis)では、再購入ユーザーが買い付けた暗号資産のうちビットコイン(BTC)の比率が42%を超え、イーサリアム(ETH)とステーブルコインの合計を上回ったと、フィンボルド(Finbold)がペイビスから入手した資料をもとに報じた。 2023年8月から2026年8月までの個人投資家の取引データ分析によると、BTCは初回取引の42.21%、2回目取引の42.67%を占めた。ETHはそれぞれ10.39%、10.82%だった一方、ステーブルコインは15.29%から11.83%に低下した。2回目取引におけるETHとステーブルコインの合計比率は22.65%で、BTC比率の半分程度にとどまった。 ペイビスは、初回購入後に再訪したユーザー79万5,141人を分析した。このうち約70%に当たる55万7,727人は、合計2〜5回の取引を行っていた。 ペイビスは、バイナンス(Binance)やコインベース(Coinbase)などの大手暗号資産取引所とは異なり、法定通貨で暗号資産を売買できるオン・オフランプ型のプラットフォームとして展開している。

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