ロシアとインド、CBDCの貿易決済活用を推進
2026.09.11 11:21
ロシアとインドは、両国間の貿易決済に中央銀行デジタル通貨(CBDC)を活用する案を進めていると、ウォルター・ブルームバーグが伝えた。
CBDCベースの決済が導入されれば、国家間取引の決済速度を高めると同時に、既存の国際金融決済網であるスイフト(SWIFT)への依存度を下げられる可能性があるとみられる。これは、ブリックス(BRICS)加盟国が決済システムの連携強化を進める動きとも重なる。
ロシアとインドは経済協力を拡大し、2030年までに両国間の貿易額を1,000億ドル(約14兆8,000億円)へ引き上げることを目指している。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン