米下院歳入委、9月16日に暗号資産課税法案を審議
2026.09.12 00:31
米国下院歳入委員会は9月16日、暗号資産の課税に関する法案パッケージのマークアップ(法案審議・修正)を行う予定である。
審議対象には、マイニングやステーキングで受け取った暗号資産の課税時点を実際の売却時まで繰り延べる法案「H.R. 9175」が含まれる。
また、暗号資産を損失確定のために売却した後、直ちに買い戻してその損失を税控除に活用する、いわゆる「ウォッシュセール」を制限する法案「H.R. 9172」も扱われる。同法案は、既存の株式などに適用されるウォッシュセール規制を暗号資産にも拡大する内容である。
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