トム・リー「クラリティ法なしでも市場成長は継続可能」
2026.09.18 16:34
イーサリアム買い増し企業のDAT、ビットマイン(BMNR)のトム・リー会長は、クラリティ法案が成立しなくても暗号資産市場は上昇を続ける可能性があるとの見方を示した。発言の中でリー氏は、暗号資産市場の実需は特定の法案1本より重要だと述べた。
同氏は、クラリティ法案が成立すれば暗号資産業界に対するより明確な規制枠組みが整い、商品先物取引委員会(CFTC)の規制上の役割も一段と明確になると説明した。その一方で、法案が成立しなかったとしても、CFTCと米国証券取引委員会(SEC)は業界を監督する主要な連邦規制当局としての役割を担い続けると語った。
さらにリー氏は、予測市場やスポーツベッティング市場を例に挙げ、こうした分野は規制の不透明感が残る中でも継続的な成長を遂げてきたと付け加えた。
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