ブラジル、暗号資産普及度で世界1位
2026.09.23 14:16
チェイナリシス(Chainalysis)が各国の暗号資産採用水準を評価した結果、ブラジルが世界1位となった。
米国が2位、ナイジェリアが3位、日本が4位、韓国が5位だった。今回の指数は、暗号資産サービスの資金フロー、国内P2P活動、国境をまたぐ資金フロー、オンチェーン保有額の4項目を総合して算出された。
ブラジルはいずれの項目でも1位ではなかったが、国境をまたぐ資金フローで2位、サービス資金フローとP2P活動でそれぞれ3位、オンチェーン保有額で4位となり、全項目でバランスよく高順位を記録した。
チェイナリシスによると、暗号資産全体の時価総額が約50%減少する中でも、オンチェーン経済活動の規模は9兆5,000億ドル(約1406兆円)から9兆4,000億ドル(約1391兆円)へと1.6%減にとどまった。
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